武井壮さんの言葉。
1番いい練習メニューなんて
結局死ぬまでわかんねえ。
研究者だってそのうち意見が変わるしな。
でも良くない練習は分かるだろ。
手抜いたら100%分かる。
自分で抜いてんだから。
それじゃやること1つだ。
絶対に手を抜かねえでやり切る。
そうすりゃいい練習なんて勝手に見えてくる。
武井 壮(陸上選手)
2年が修学旅行。
今週の練習は1年のみ。
毎年恒例の自分たちで練習準備して、
自分たちでトレーニングをする1週間です。
ちゃんと準備してくれています。
今日もしっかり取り組めれば、
ものすごくいいメニュー。
でも…。
手を抜いていると気づけばいいですけど、
手抜きになっていることに気づかない…。
そのレベルだと、なかなか成長は見込めません。
自分たちが求めるレベルと、
自分がやっているレベル。
自己評価は、
高すぎてもダメだし、
低すぎてもダメ。
客観的に、適切に自己評価できる能力も
成長する上で必要な力です。
まずは、手抜きしない。
ちゃんと手抜きに気づく。
そして、最後までやり切る。
それがいいトレーニングにするために
最も大切なことですよ。
明日のトレーニングも頑張りましょう。