大村高校サッカー部

千里の道も一歩から
老子の中に登場する

『千里之行 始於足下』
(千里の行も足下より始まる)

という一節が語源の言葉です。

何事も、最初の一歩を踏み出すことが
重要であるということを説いています。

たとえ遠い道のりであっても、
最初の一歩を踏み出して少しずつ進んでいけば、
いつかは目的地に到着することができる。
そのために、一歩を踏み出すことや
着実に歩んでいくことの重要性が説かれています。

しかし、
遠い道のりと言っても、高校生の基本は1年。
期限ははっきりとしていますし、
365日なんてすぐに終わってしまいます。

やれるのであれば、1日三歩くらい進んでほしい。
または、一歩の中身を考え、
充実した一歩を踏み出してほしいと思います。

試合を振り返り、
何がいまの自分にとって必要か。

課題を掘り下げ、さらに掘り下げ、
課題の原因にまで掘り下げ、
自分の進むべき大きな一歩を
踏み出していきましょう。