大村高校サッカー部

わかっているのに出来ないこと。
色々と聞いてみると、
コイツわかってないな…、
と気づくこともありますが、
ほとんどの人は
わかっているんですよね、たぶん…。

頭ではわかっているのに、
言葉としては理解しているのに、
出来ないということはあるんです。

では、どうすればいいの?
できる人とできない人の違いは?

そう考えると
ひとつの違いがあるように思います。

それは、自分を知っているかどうか。
自分の身体について、
単にクセがあるということだけではなく、
自分、つまりは体について理解しているか、
ということの差がプレーの差ではないですか。

速く走るということについても、
どうすれば速く走れるかを知っていても、
自分の体を速く動かす方法を知らなければ
動けませんよね。
さらにいうと、自分の体がどう動いているのか、
理解しないと変えようもありません。

そこに、できる人とできない人の差が
あるのかなと思います。

あとは、
失敗をするかもしれませんが、
失敗を重ねつつも、
自分を作り上げることが必要でしょう。

知識、情報が社会にあふれている今でも、
正確な情報をもとに、失敗せずに新しいものが
身体に染み付くことはないと思います。

どんな情報も、まずはやってみて試す。
自分にあうかどうかはやって判断し、
自分に合うように、やりやすい方法へと変える。
そこまでやって、
初めて身につくのかなと思います。

人間の体を理解する。
その上で、動きを見直し、
トレーニングを重ねていく。

やっぱり人は学び続けないと
成長しないんですよね。

“ なぜ ” と自分に問いかけてみましょう。

それが変わるきっかけとなりますよ。