約束①:時間を守る。
今日も遅刻がいました。
2026年のサッカー部の活動が始まって
2日しか経ってませんが、
毎日遅刻する人がいます。
だから今日から約束をしていきます。
約束①:時間を守る。
約束の時間に遅れることは、
それだけ相手を待たせること。
相手の時間をムダに使わせるということです。
(うちの部活の場合は待ちませんが…。)
「たかだか1分や5分くらい、いいじゃないか」
確かに5分くらい遅れたところで、
命まで取られることはないでしょう。
しかし、
問題なのは遅れる時間の長さではありません。
「このくらい待たせても平気だろう」と
いうその気持ちです。
遅刻しても何とかなる。
とりあえず謝れば大丈夫。
自分の遅刻によって
周囲に迷惑がかかっていることに気づかない、
気づいていてもたいしたことだと思っていない、
という甘えの意識です。
時間を守る人は、
時間の大切さを知っている人です。
自分の時間も相手の時間も、
同じように大事にできる人、
時間を大事にするために
自分を律することができる人。
だから信頼される人になれる。
そのことを忘れないでください。
参考までに…。
ラグビー日本代表のルールはシンプルで
「時間厳守」「5分前行動」でした。
強いチームをつくるときには
こういった一見些細に思われるようなことが
一番大切です。
エディー・ジョーンズ
(元ラグビー日本代表ヘッドコーチ)
私たちも揃えることをやってますよね。
揃えるということを忘れてはいけませんよ。