ヨハン・クライフの一言。
「サッカー選手である前に,
一社会人としてきちんとした人物に育てること」
FCバルセロナで活躍された
ヨハン・クライフ。
バルセロナの強さを支えている
「カンテラ」の若い選手たちに対し、
その創設に関わったクライフは
まず第一にこの言葉を挙げたそうです。
サッカーしか出来ない奴は
大成しないということでしょう。
普段の生活や勉強でも、
「これぐらいいいや」を積み重ねると
大きな失敗につながります。
日常からの積み重ねやきちんとした生活が
その先の自分の目標をかなえることに
つながっていくのだと思います。
それをやり続けることは
難しいことなのかもしれませんが、
大事な時にきちんと力を出すために、
普段から自分を律した生活を送る。
普段の生活の緩みや、
自分のだらしないところは、
ある時だけ頑張ろうとしても
ぼろが出てしまうことに繋がります。
だから、
いつも自分を律しておかなくてはいけない
のではないでしょうか?
今は、
自分の行動を振り返るいい機会でしょう。
自分の姿は、あなたにはどう見えていますか。
自分と向き合う時間を日々きちんと取りましょう。